胸を大きくする方法 ツボ

胸を大きくする方法は?どんなツボを押せばばよい?

女性の胸

スレンダーな身体でも胸を大きくすることが可能

細い体型の女性は脂肪が少なめであるため、太っている女性に比べると胸が小さく見られがちです。

 

しかし、胸の内部に存在する乳腺を発達させることで、スレンダーな身体でも胸を大きくすることができます。

 

授乳で胸が小さく萎んでしまった女性も、諦めずに胸を大きくする方法を実践しましょう。

 

胸を大きくするツボ

胸を大きくする方法として便利なのが、ツボの存在です。

 

胸の周囲には乳腺を発達させるのに便利なツボがいくつか存在しますので、優しく刺激してみてください。

 

だん中というツボは、胸の谷間の中央付近にあります。

 

左右の乳首を線で結び、ちょうど真ん中の位置です。

 

指をあて、徐々に力を加えるように3秒押します。

 

これを5回繰り返しましょう。

 

天溪は先程のだん中とは違い、両ワキの方向へと線を引いた先に存在します。

 

胸の膨らみとワキの境目部分にある骨の間付近です。

 

胸をやや押し上げるように親指で押すのがポイントです。

 

左右同時に行います。

 

渕腋は乳首から外側に10センチ程度横に移動した場所にあります。

 

天溪と似たような場所で違いがわかりにくいため、両方のツボを刺激するつもりで気軽に押すとよいでしょう。

 

左右同時に押してみます。

 

少し痛いくらいでも構いません。

 

乳根は乳首から指2本ほど下がった場所にあります。

 

肋骨の間に存在するツボです。

 

3秒くらい押した後、ゆっくりと力を抜きながら離すのを何度か繰り返せば終わりです。

 

ツボを押すときには、リラックスした状態で行うようにします。

 

お風呂から上がった後、しばらくして押してあげると、血行が良い状態ですので、効果を高めることができます。

 

息を吐くときに押す、吸うときに離すといった具合に、リズムよく行うことをおすすめします。